筑波大の現役&OBOGが、摂理の学生生活、普段は何をしているのか?素の自分を書いています。

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摂理の筑波大学生-キリスト教福音宣教会

祈りの力~平凡な筑波大生だったジミーが摂理に導かれた地味な経緯


 どうもおなじみ、ジミーです! 私は摂理に来る前は平凡なありきたりな筑波大生でした。大学の授業は面白かったけど、時々は代返を頼んで、授業をさぼる。テストも過去問などを先輩たちから頂いて、効率よく?単位を取る。成績もそこそこ。
 お酒は結構、いける口だったので、飲み会とかも嫌いじゃなかったです。むしろ積極的に参加していた方でした。筑波大生は一人暮らしの人が多く、徹夜で誰かの部屋で飲み会をすることも少なくなかったです。
 サークルも熱心にやっていた方だと思います。サークルの雰囲気もよくて、4年間、続けるつもりだったし、できればサークルの中心者になろうと思っていました。
 第一志望だった筑波大学に合格し、勉強も面白いし、サークル仲間や友人にも恵まれ、楽しい充実したキャンパスライフを送っているつもりでした。
 ところがある日、突然、虚しさに襲われました。サークルのイヤなところが見え始めて、サークルの中心者になるのが、イヤになってきました。虚しさに襲われながらも、しばらくはサークルになんとか通っていました。
 そんな中で、サークルで衝撃的な事件が起こりました。私もこの事件にかかわっていました。それで人間不信になったし、「もう、サークルをやめてしまいたい」と思いはじめました。そんな時に友人のメンバーAさんに誘われ、教会に行き、御言葉を聞くことになりました。
 「サークルの中心者になろう」と思っていた私が、たった数か月で「サークルやめたい」
と思うようなり、さらに御言葉を聞くようになる・・・。これってかなりの変化ですよね?どうして私がここまで変化したのでしょうか?
それは「祈りの力」ほかならないと思います!
 メンバーのAさんは私を伝道したいとかなり前から思っていたようです。それでメンバーのBさんと私が伝道されるようにお祈りをし始めたそうです。お祈りを始めたころが、なんとちょうど、私が突然、虚しさに襲われたころでした!虚しさに襲われなければ、サークルをやめようと思う状況にならなければ、私はきっと御言葉を聞こうとは思わなかったでしょう。AさんとBさんが私のために熱心に毎日、祈ったので、神様は私が御言葉を聞きたくなるように導いて下さったのだと思います。
「人が変わることほど大きな奇跡はない」とよくいいますが、祈りの力により、私は大きく変化し、神様に導かれるようになったのです。この神様との経緯を忘れずに、感謝していきたいと思います。

投稿者プロフィール

ジミー
ジミー
第二学群人間学類卒業。
卒業後は教育関係の会社に勤務。
結婚後はSOHOで教育関係の仕事をしています。
子供たちの教育にも奮闘中!?

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