筑波大の現役&OBOGが、摂理の学生生活、普段は何をしているのか?素の自分を書いています。

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摂理の筑波大学生-キリスト教福音宣教会

怒涛の12月


「どうも、こんにちは~。あんちゃんです!」
12月は師も走る月。いつもは新事業検討とか、プログラミングとか、インドアな仕事ばかりをやって来た私。それが、出張に行かなかった日は、たったの数日という超アクティブな怒涛の月でした。(*_*)
新年明けてしまいましたが、昨年末のお話をまとめてどうぞ。

現在、担当しているのはDR(デマンドレスポンス)で、簡単に言うと電気の需給調整の仕組み。これまで情報系専門だった私が、電気系の知識も活用しながら実証を進めるのは、大変だけど楽しい面もあり。多種多様なIoTデバイスを海外のサービスも活用しながら、連携させてシステムを組み上げ、動かして行くのです。

現地では天気が良くて、比較的暖かい日が多く、聖三位の優しさに感謝の日々でした。私の作業の前に、外構工事や配電工事などの業者作業があり、雨風になると電子機器満載ので、プロジェクトスケジュールの遅延リスクがありました。雨予報だったけど、曇りでなんとか一区切りつくところまで作業できたりして。
ヨシュアの心情「日よとどまれ」に思いを馳せたり、様々な万物の状況を見たりしながら、天のメッセージを探すのも、それはそれで楽しいものです。

また、現場で問題が発生したとき、立場だったり、縦割りだったり、予算や時間の都合だったりで厳しい局面もありますが、助け合ったり、融通したりして乗り越えた時の達成感は何ものにも変えがたいもの。
いかにITや技術が進歩しても、キーマンの体調不良だったり、経営判断、思い違いなど、そこには必ず人間の考えや行動が密接に絡んでいるので、いかに責任分担を果たすとしても、最後は全知全能な神様との対話が大切だと思う今日この頃です。

滞在したことのない街を訪問したり、ご当地グルメに触れたり、空きがあったので急遽スイートルームに案内されて庶民派の私は驚かされたり、今回の取り組みがチームで表彰されたり、これまでもこれからも二度と同じ日はないでしょう。
いつも天に感謝、みんなにも感謝しながら、頑張ります。では、また。(^^)/


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