筑波大の現役&OBOGが、摂理の学生生活、普段は何をしているのか?素の自分を書いています。

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摂理の筑波大学生-キリスト教福音宣教会

摂理に来てよかった―ありがとう


どうもこんにちは。

いきなりですが、僕は就職が決まり、つくばを離れ、関西に引っ越すことになりました。

採用が急であったため、教会のみんなに報告した時には驚かれました。

でも、昨日つくばにいる最後の日だったのですが、皆が温かく送り出してくれました。つくばのみんな、信仰の兄弟姉妹、本当にありがとう。

 

みんなから送られた寄せ書きで、たくさんの方から、激励のメッセージをいただきました。

「就職おめでとう!」「頑張ってね!」「また遊びに筑波にきてね」・・・いろいろなメッセージをいただいたけれども

その中でも、特に心に残ったのが

「大変になったら、いつでも帰ってこい」

という言葉でした。

 

本当に、本当にうれしかったです。

正直、血のつながった親兄弟くらいにしか、言われないだろうな、と思っていた言葉だったので。

血のつながっていない、他人でもそんなことを言ってもらえるなんて。

こうやってブログを書いている途中でも思い出して涙が出てきます。

 

本当にみんな、僕を大事にしてくれました。愛してくれました。

なかなか心が安定しなくて、体が思うように動かなくて教会の仕事ができなくても、

フォローしてくれました。

風邪をひいて食欲がなくて、あまり食べられない、とメンバーに話したら

わざわざ家にまでご飯を作って持ってきてくれたりもしました。

 

なかなか就職がうまくいかなかったときは、たくさんの方に相談に乗っていただきました。

そして、今回の進路を決めた時、指導者の方々に

「心配だけど、あなたが決めたことなら応援するよ」

「すごい祈っていたもんね。頑張ったね」

「神様の御心の中だったら、いつもみんな一緒だから。」

「つらくなったら、いつでも電話してくれていいから」

「いつでも戻っておいで」と言っていただきました。

 

こんなに、自分を心配してくれている人がいる。面倒を見てくれる人がいる。

親兄弟ではない、信仰の兄弟たちのつながり。これが本当に、とても大きなことなんだなと実感しました。

摂理に来て、神様の御言葉を学ばなかったら、こんな人たちにはであえませんでした。

 

神様、このような兄弟たちに出会えて、本当によかったです。

世の中にいたら、こんな人たちには出会えませんでした。

ありがとう。ありがとう。

本当に、ありがとう。

 

神様の御心の中では、体は離れても、心は一つ。

悲しい別れではなく、希望の別れ。

つくばの皆さん、またどこかで、会いましょう!

 

 

 


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