筑波大の現役&OBOGが、摂理の学生生活、普段は何をしているのか?素の自分を書いています。

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摂理の筑波大学生-キリスト教福音宣教会

根本の目的


いきなりですが

馬の仕事を一生の仕事にしている人って

実はそんなにいないんです。

 

大体は途中でやめてしまったり、転職してしまったりで

馬の業界を離れてしまう方が結構います。

 

彼らが仕事を辞めてしまう原因は、それぞれなので

今回そういうことは取り上げません。

 

ただ、馬の仕事に限らず

全ての仕事において

「なんで自分はその仕事をしているのか」

「その仕事をする目的は何なのか」

 

そういったことをはっきり言える人ほど

その仕事を長く続られているし

モチベ―ジョンを高く持って仕事に取り組まれている印象を受けます。

根本の目的をしっかり持った人ほど、脳は興奮しやすい と

今週の御言葉でありました。

 

では、根本の目的って何なんだろう?

実は私は、摂理に来る前まではあまりはっきりとは答えられませんでした。

お金を稼ぐため?

名誉を得るため?

結婚するパートナーに会うため?

とまあ、いろいろ考えたものですが、正直答えを見つけられませんでした。

 

そして摂理に来て、なぜ人が生きるのか

そのことについて答えを教えてもらったんですが、

その時もあまりピンと来ていませんでした。

 

「人間的な成長」と一言で言ってしまうにはあまりにも深い御言葉なのでここでは詳細は割愛しますが

要は

「行いにおいても、精神的においても、神様の愛の対象となれるように、自分の精神、正確、行ないを磨く」

です。

 

仕事をするのはこの根本の目的を果たすために行うのです。

 

この目的が抜けて、ただ仕事自体を目的にしてしまうと

いろいろと問題が起こります。

 

給料とか、勤務時間とか、人間関係とか、

なんであの人は競技に出て、自分は競技に出られないの?とか、

まあいろいろ起こります。

 

話は戻りますが

先日のスランプから立ち直ってから

そういった根本の目的の価値を「ああ、本当にそうだ」と

感じる機会がものすごく増えました。

 

馬に乗って調教するのも

お客さんを教えるのも

全ては

「それを通して自分を成長させること」

を目的にすることで

不思議と仕事一つ一つに意味を見出せるようになって

仕事に対してより誠実に取り組めるようになったかなと、感じます。

前よりもそう感じられるようになったのは

根本の目的が一層「自分の生の目的」とリンクするようになったからではないかと思います。

言い換えれば

今回の出来事を通して

自分の生の目的を御言葉で知っている段階から

分かった段階に一つ段階を上がったからではないかなと。

 

根本の目的をわかるって、やっぱり大切ですね。

摂理では、それを知ることができるし

知ってからも、それで終わりではなく

生活しながら、その価値をどんどん深く、身をもって実感できるようになるから

良い意味で終わりがなく、面白さが出てきますね。

 

 

では今日はこの辺で。

 


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