筑波大の現役&OBOGが、摂理の学生生活、普段は何をしているのか?素の自分を書いています。

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摂理の筑波大学生-キリスト教福音宣教会

「脳の強化書」を読んで、摂理人はめちゃめちゃ脳が発達する生活だったことが発覚した話


今日の朝、テーブルを見ると、
「脳の強化書」という本が置かれていました。
父が購入したもののようでした。

なにげなく、パラパラと読み始めたのですが、これは御心の本だな。とおもいました。
それは、脳をトレーニングする方法が書かれている本でした。

66個のトレーニングが紹介されているのですが、
その中に、摂理の人がいつもやっていることが多く含まれていました。

脳には番地があり、脳番地といいます。
8つの系統があり、思考系・感情系・伝達系・理解系・運動系・聴覚系・視覚系・記憶系があります。
本書では、そのどれかをピンポイントでトレーニングする方法が紹介されています。

その一部のご紹介と、個人的な感想を書きます。

 

感情系脳番地:植物に話しかけてみる

対象はペットでもなんでもいい。
「話しかける」こと自体が感情表現のトレーニング

わたしたち、植物どころか、いつも神と話してます。次元が違う。

 

伝達系脳番地:5人以上の知らない人と会話をする

見知らぬ人にぶっつけ本番でコミュニケーションをとると、伝達系脳番地がフル回転します。

わたしたち、毎日知らない人と対話してます。
他の教会に遊びに行けば、みんな知らないけれど一緒に話すし、
道端でもしゃべるし、大学でもしゃべるし、どこでもしゃべってる!

 

伝達系脳番地:サッカーなどのチームスポーツ

今置かれている状況を瞬時に理解して、味方の望む場所にパスを出すのが不可欠。
それはチームにおけるコミュニケーションでも同じ。

これこれ。やばいこれ。アーメン。

 

理解系脳番地:ボランティアに参加すること

仕事でリーダー的な立場の人がプライベートで人間関係や利害関係にとらわれない活動をしたり、仕事ではまだリーダーでない人が地域のボランティア活動でリーダーシップをとることはいつもとちがう番地が鍛えられるから脳にいい。

摂理ではだれもがリーダーになれます。なぜなら、みんなが個性の王だから!
職場や大学でリーダーでなくとも、摂理で主体的に活動するチャンスは多いのではないでしょうか。

また、

文章を読んで、相手の言わんとしていることを推測したり。

まさに、いつも御言葉でやってることです。
神様の言わんとする心情を考えるじゃないですか、わたしたち。

 

運動系脳番地:カラオケを振り付きで歌う

自ら行動し運動することが、脳のトレーニングになる。
人は「やるべきこと」が多すぎると、「やらなければならない」とか「やらされている」と考えて受け身になりがち。受動的な「させられ思考」では脳は鍛えられない。自らの意思による、自主的で能動的な「したい思考」にするのです。

摂理ほど、踊り狂って賛美する教会があるでしょうか。
「したい思考」本当に御言葉どおりですね。主人意識を持たなくては。
先に新郎の心を分かって、その願いどおりにしてあげること。それが新婦の姿勢です!

 

聴覚系脳番地:会議中の発言を速記する

後で読み返した時に誰がどんな発言をしたか分かるように正確に読みやすく記録する必要がありますし

すべての発言を書き残すわけではないので聴き分けた内容を吟味するのも大事です。

毎日みんな、御言葉を必死でメモしてPCに打ち込んでいます。
速記レベルは高いのでは。

 

摂理人の脳、MRIで見てみたらすごそうですね。
御言葉を聞く前と、ある程度聞き終わった後で比較してみたいものです。

他にも興味深いこと、いろいろ書いてありました。
おすすめですよ。


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