筑波大の現役&OBOGが、摂理の学生生活、普段は何をしているのか?素の自分を書いています。

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摂理の筑波大学生

わたしが摂理の教会で払っている献金額は平均130円です。


摂理の教会では、「献金」というものがあります。

摂理に限らず、キリスト教の教会なら大体のところであるものです。

 

毎週日曜の礼拝のときに自分の決めた額で捧げる「主日献金」と、

一ヶ月に一度、自分の収入の10分の1を捧げる「10分の1献金」というものがあります。

 

摂理の教会と聞いて、献金のことを心配される方のこともお聞きします。

無駄にお金を払っているのではないか・・騙し取られているのではないか・・

そのような心配の心がそのまま出てきたようなタイトルの動画もあります。

「摂理で献金するとお金をむしり取られる!?」

 

摂理の献金は、自由です。いやなら払わなくていいのです。

摂理で無理に献金を強要されることは一切ありません。

 

それでもなぜ摂理の人たちは律儀に払うか。それは神様に感謝を捧げたい思いからです。

信仰を持って生活していると、神様から頂くものが多すぎることに気づきます。

わたしは神様からの愛に満たされ、神様への感謝の思いで献金を捧げるようになりました。

 

 

ところで、摂理の学生はどれだけ献金するのでしょうか。

決して、みんながみんなそうではないのですが、

試しに、学生であるわたしの、1日あたりの平均献金額を計算してみました。

 

ちなみに、わたし個人と教会との関わり方としては、毎日教会に通って御言葉を聞いている状況です。

自由に出入りして、賛美もしてお祈りもして、ごはんを食べる場所や、勉強する場所としても使っています。

 

ちなみにあたりまえのことですが、教会を利用するのに、一切お金はかかりません。

「いらっしゃいませ、1時間1000円でご利用いただけます」なんて要求もされません。

しかし、人が生活するものですから、

光熱費やガス代、水道代など見えないところで色々費用はかかっています。

 

わたしは教会で勉強するとき、当たり前ですが電気をつけます。

誰からも要求されませんが、そういう風に自分が使った分は、自分が払いたいなとおもいます。

献金はすべて、神様のために使われます。神様の宮である教会の運営にも使われます。

わたしが献金すれば、自分が頂いた分、自分で返すようなものです。

 

わたしが献金しているのは、月4回の「主日献金」と、月1回の「10分の1献金」

この合計金額を1ヶ月を30日として1日あたりの平均額を計算してみると、

1日あたり130円になりました。

 

うわっ・・わたしの献金、低すぎ・・?

と思うレベルで払ってなくてちょっと申し訳なさを感じました。

ジュース一本買うのと同じ値段です。

学生ということもあり、そんなにお金持ってないんですよね。

 

でも献金は、額ではなく、心を見られる神様だから、額の大小が大事ではないのです。

大事なのは愛と真心です。

 

献金額の安さが若干バレますが、わたしは、少しでも愛が伝わるようにお捧げしようとおもい、

献金のためのきれいな小銭を集めるのが趣味になりました。

1週間毎日、主日献金に向けての準備です。地味に楽しいです。

みなさんも最新年発行の小銭をお持ちでしたら、ぜひ交換してください。

 

そして、大体このくらいの額で今まで献金し続けてきましたが、

誰からも何も言われたことはありません。

 

むしろ一度、なぜかめっっっちゃお小遣いを頂いたときがあったので、

それをまるごと全部捧げたら、献金の管理をしてくださっている方が、

「大丈夫?今回献金した額まちがえてない?」と、あとで心配して連絡してくださいました。

 

また、わたしの教会では定期的に、献金がどのように使われたかもしっかりと説明してくださいます。

超見えるし、超クリーン。

献金がだれかの焼肉代になったり、だれかが献金でこっそりiPhone買ったり、

そういうことが一切ありません。やったら即バレます。

 

そんなわけで、摂理の献金のお話でした。摂理の献金については、

「摂理の献金って…」「十分の一献金(10分の1献金)」「摂理とはどんな宗教なのでしょうか?」

などでもわかりやすく紹介されているので、ぜひ見てみてください。

 


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