筑波大の現役&OBOGが、摂理の学生生活、普段は何をしているのか?素の自分を書いています。

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摂理の筑波大学生-キリスト教福音宣教会

おっさんでも干物女でもなく、新婦になるべきだと悟った話


おととい、突然、わたしの教会の牧師さんからLINEがきたのです。

「みんなでパジャマパーティーをしよう!」という内容でした。

 

「「「パジャマパーティー」」」

わたしの人生とはかけ離れた言葉でした。

わたしはすごく乗り気ではありませんでした。

パーティーできるようなパジャマなんて持ってないし。

 

牧師さんは、パーティーのアイディアがたくさんあると話してくださいました。

ネイルをしたり、パックをしたり、ストレッチをしようということでした。

 

正直、そのような女性らしいイベントには全く興味が湧きませんでした。

女性らしくする。これは摂理に来てはじめの方でぶつかった試練でした。

ていうか、今もぶつかり続けています。

 

神様の新婦の立場で生きるわけですから、おっさん状態ではまずいわけです。

摂理の女性は、可愛い服を着たり、女性らしく着飾る素敵な方が多いのですが、

わたしはそのようにはなれないなあと、違う世界を感じることもありました。

 

お姉さんたちは「このスカートが似合うよ」「この髪飾り可愛いんじゃない」「このカチューシャが」

という風におすすめしてくださることがあるのですが、

自分には似合わないと考え、「ははは」と避けることも多かったです。

 

また、わたしは偏ったこだわりがあるので、少しでも気に入らない部分があれば、

購入したとしても、ほとんど身につけることがありませんでした。

なのでそういった意味でも、人から勧められても、受け入れないことも多くありました。

 

自分としては、女性らしさを求められることにたまに苛立ちがありました。

なぜ、女性に生まれたからといって、女性らしさを求められるのかという考えがありました。

わたしは、小さい頃から母親とは一緒に暮らしていませんでしたから、一層女性らしくする考えが抜けていました。

 

摂理に来て、神様の新婦として生きるということを知り、

単に女性らしくするというよりは、

神様の新婦としてふさわしく自分を作るのだという考えにシフトしていきました。

 

神様はわたしを女性として創造なさったから、

女性の立場で、神様が願う姿で生きて差し上げたいとおもいました。

天の新婦として、神様が喜ばれる姿にならないと、と考えるようになりました。

 

しかし、今まで中学高校と、あまり女性らしくしてきませんでしたから、

いきなり女性らしい姿にシフトするのは難しさもありました。

 

ということで今は移行期間なので、服装もさまよっている状態です。

本当は、神様が喜ばれる服装を考えられたらいいのですが、なんかもうよくわからないので、

世間で言えば、きっと可愛いイメージに分類されるであろう、と考えて服を選択してみている状態です。

早くわたしの好みが、天の好みといっしょになればいいとおもいます。

 

また、わたしはアクセサリーを自分では買わないので、

持っているアクセサリーは、すべて天からのもらいものです。

だから、わりと深い経緯のあるものばかりです。

 

そんなわけで、わたしはネイルやパックも、あまり興味がありませんでした。

だから当初、パジャマパーティーには魅力を感じられませんでしたが、

神様が導いてくださったことだとおもって、牧師さんのお家におじゃましました。

 

牧師さんは、本当に素敵にもてなしてくださり、わたしもこのように、

細やかに楽しくおもてなしできるようになりたいとおもいました。

わたしにはこの能力が圧倒的に不足していると感じました。

それを体感できるようにしてくださったことに感謝です。

 

ネイルもしていただき、いつの間にか爪の色がビビッドカラーになっていました。すごい目立つ。

パックはくじびきで、ひとつだけ当たりがあったのですが、わたしはそれが当たりました。

それは、ドラゴンボールのフリーザ柄のパックでした。

 

フリーザ様は唇が紫色ですが、パックをつけるとわたしも唇が真っ青になりました。

フリーザ様の声はバイキンマンの声といっしょです。同じ紫色なのだなあとおもいました。

 

牧師さんにはマッサージもしてもらったり、おしゃれなごはんをごちそうしてもらったり、

普段いそがしい牧師さんの方が、よっぽど疲労もあったでしょうから、

わたしがしてさしあげるべき立場でしたが、完全に至れり尽くせりでした。

 

その牧師さんの姿は、そのように兄弟に、愛で接するのだなと勉強になりました。

それから、霊も肉も、愛のある新婦、着飾ったすてきな新婦にならないと、と考えるようになりました。

天の愛らしい新婦として、方向性を考え直そうとおもった夜でした。

やはり御心のパジャマパーティーでした。

 


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