筑波大の現役&OBOGが、摂理の学生生活、普段は何をしているのか?素の自分を書いています。

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摂理の筑波大学生-キリスト教福音宣教会

新社会人になったので、社会人の楽しさを語ろうと思います。


わたしは今年の3月に大学院を卒業して、この春、社会人になりました。


桜の花がたくさん咲いたとき、初めて会社に出勤しました。
足元を見ると、自分のくつに花びらが一枚くっついていました。

出勤の前日、「神様が共にするから大胆に行おう」という話を御言葉で聞いていました。
そのことから、わたしのくつに花びらがくっついて離れないように、
わたしには神様が共にしていて、どこに行っても大丈夫なんだなと思いました。

 

新社会人になってから、いろいろな人が連絡をくださいました。
社会人はどう?と同じ教会の人も、遠くの教会の人も気にかけてくださいました。

同い年だけれど、先に社会人として過ごしている子もいて、
その子からも連絡をもらったので、「今は研修中だからたのしいよ!」と返したのですが、

LINEをさかのぼってみると、その子が新社会人だったとき、
同じようにわたしも連絡をしていて、全く同じ会話をしていました。
歴史は繰り返すものだとおもいました。

 

会社が始まってから、いろいろなことがありました。

同期が健康診断の採血で倒れて痙攣したり、
ミャンマー人の子に一生懸命話しかけて、母国のあいさつを教えてもらったり、
講師の方と目を合わせながらも半分寝る技術を習得したり。

神様を呼ぶしかない毎日です。

特に、採血で倒れた同期は、
わたしが採血をしているすぐそばで痙攣していました。

痙攣の衝動でわたしの机まで揺らされて、
腕に刺さっている注射針が折れてしまうのではないか、と心配だったので、
ひたすら神様に助けを求め続けました。

同期は何回か痙攣した後、すぐに起き上がり、
結局は神様が、同期もわたしも助けてくださいました。

 

社会人になる前、わたしは摂理の牧師さんに、社会人を楽しく過ごすコツを教えてもらいました。
考え方次第。肯定的に考えられるかどうかだよ。と牧師さんは一言話してくださいました。

それもそうです。考えが一番大切です。
地獄のような場所だとしても、考え方次第で、
どのようにでも生きられることを教えてくださったのが鄭明析先生です。

わたしはすでに学生時代に、先生から生きていく術をたくさん教えていただきました。

楽しいか楽しくないかは、わたしの考え次第です。
環境ではなく、わたしがどのように生きるかです。

 

いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことについて感謝しなさい。
最近はその聖句がずっと頭の中でくるくる回っています。

すぐに不満が溜まって最後まで喜べず、感謝ができなかった学生時代でした。
社会に出れば、もっと感謝できないことも多くあるとおもいます。
それでも、神様が共にしていることを信じて、
喜び感謝し続けるのが、わたしの社会人の抱負です。

 

では今、なにが楽しいかというと、通勤のときに早歩きをするのが楽しいです。
通勤時は、みんな早々と歩いています。
わたしもそれに合わせて早々と歩きます。
この緊張感と、どんどん進む感触が心地よいです。
歩くのって楽しいなあとおもいます。

 

それから、決まったルールに基づいて生活するのが楽しいです。
わたしは、ルールに従うことは向いていないと考えていたのですが、
いかにルールに効率よく、楽しく従うかに挑戦するのは、案外楽しいです。

最近は毎日、決められたルールの中で、一番楽しむことができる道を探しています。
そうして過ごす中で、よいルールは、自分が楽になると感じます。

また、この時間になったら、これをして、あれをして、と決まっていれば、
自分の生活リズムを整えやすいので、過ごしやすいです。

わたしは学生の頃、毎日自由に、適当なリズムで過ごしていました。
用事が来れば、その都度空けて、その他の時間は自分の時間に当てて、と
流動的な生き方をしていましたが、今は、全て時間が決まっています。

もう会社の時間は、会社に行くしかありません。
自由な時間は少なくなりましたが、
メリハリがつくし、自分の時間と仕事の時間は絶対に確保されているから、気が楽です。

 

そして、いろいろな友達を作ることができるので、楽しいです。
研修中だけですが、今は同期が周りにたくさんいます。
わたしは院卒なので少し年上ですが、
一浪して一留したと思えば、タメみたいなものです。

同期も、あまり気が合わない気がしていたのですが、話してみると、意外とみんないい人でした。
みんな真面目で、わたしは学ばせてもらうことばかりです。

そして、同じ新入生の立場であった、大学一年生の頃は、
人に好かれることを目的にして、人を中心にして全てのことを考えていたので、
ふとした瞬間に、虚しさや不安が襲いました。
他人が絶対に自分の味方であり続けるかどうか、信じられなかったからです。

初めて会う人、初めて過ごす環境の中で、
周囲の人に合わせなくてはいけない。一人だと心細い。という考えが強くありました。
その考えは、今もわりとあるのですが、以前よりもだいぶ薄れました。

 

そのような頃と比べると、
今は、中心にするものが変化したから、本当に気が楽です。

わたしがいま一番大切にしていることは、人に好かれることではなくて、
自信を持って神様に見せられるような生き方をすることです。

その考え方を持って、社会の中を歩いてみると、
やりたいことを、前よりも自由にできるようになったし、
言いたいことが、前よりもたくさん言えるようになったことを感じます。
わたしにも、考えていることがあったのだなと感じます。
自由を感じるから、本当にたのしいです。

 

それから会社では、御言葉をたくさん実践する機会があるので、
御言葉をもっと覚えておかないといけないなとおもいます。

どこでも外に出れば、大小の問題が少なからず起こるものです。

そういうとき、御言葉が本当に答えになります。
御言葉の威力をすごく感じます。
真理を知っていることで、自信を持つし、実際に力になります。

御言葉が本当に答えだと感じるから、もっと御言葉を大切にするようになりました。

大した問題はまだ起こっていませんが、
問題が起こったときに、どんな方法で乗り越えるかを考えるのが楽しいです。
なんだかゲームのようです。バトル場面で、どのコマンドを選択するか、みたいな。
相手はこういうことで悩んでいるから、この御言葉がヒットするかも・・急所に当たった!みたいな。

大切なコマンドである御言葉を忘れると、行動ができないんです。

 

今は、新入社員向けの研修が始まったところです。
ここのところ、ずっと座学を聞いています。

新入社員は、全部が目新しいし、新しい気持ちでできるし、
わからないことをたくさん聞ける時期だし、
新しいことをたくさん学べるから、とても楽しいです。

きっと、数年経って中間管理職になったら、
大変になるのだろうとおもいます。
大変になるときまで、全力で楽しく過ごそうとおもいます。

 

あとは、座学を最後まで乗り切るのにカフェラテが手放せないので、
カフェイン中毒にならないようにがんばりたいとおもいます。

周りの同期は、コーヒー飲料を一切飲まない人たちなので、見習おうとおもいます。


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