筑波大の現役&OBOGが、摂理の学生生活、普段は何をしているのか?素の自分を書いています。

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摂理の筑波大学生-キリスト教福音宣教会

ゲームで失敗して、人生の攻略本がほしくなった話


わたしは一人っ子で、親も忙しかったということがあり、

摂理に来る前、ゲームにどっぷりおぼれていました。

ゲームを恋人のように愛していました。

寝ても覚めても、ゲームのことが頭から離れませんでした。

 

わたしが小学生のとき、

学校にいるときも、早く帰ってゲームをしなければいけないという思いでいっぱいでした。

朝起きても、授業中も、ごはんを食べても何をしても、頭の中はゲームだらけでした。

 

家にいるときはずっとゲームをしていました。だから、周囲の友人よりは強かったです。

みんなが負け続けて不機嫌になるから、わざと負けてあげていました。

 

ずっと家庭用ゲーム機器を使用していましたが、

そのうち、ネット上にあるゲームに転向するようになりました。

なぜならお金がかからないから。

 

あるとき、ミステリー系のゲームだったと思うのですが、

その中で、ある女の子を死なせてしまいました。

直接死なせたわけではありませんが、そういう結果になる選択肢を選んでしまいました。

 

さんざんバトルゲームでキャラクターを倒してきたことはあったけれど、

そのとき自分が、人が死ぬことになる選択肢を選んでしまったことに

大変ショックを受けて、落ち込んでしまいました。

そのとき、ゲームはリセットすればよかったのですが、

これが現実なら、リセットができない、わたしは人生をどうやって生きていこうと落ち込みました。

 

ゲームでは攻略本があって、それに従って行えばミスをしないけれども、

現実の人生には攻略本がない、と焦るようになりました。

それから、人生の攻略本がほしいと強く願うようになりました。

 

特に小さいころ、生き方に自信がなく、何が正しいのかわからなくてさまよっていたわたしには、

人生をうまく進むことができるように教えてくれる攻略本のような存在が必要でした。

 

だから小学生のころから、自己啓発本がすきでした。

しかし、小学生の自分に合う本がないと感じました。多くは、大人向けに書かれた本だったから。

自分の環境や、自分の立ち位置とは、少しずれたことが多く書かれていました。

 

感謝をしようとか、そういうのはよかったけれど、

うまく自分の状況に合わせられるような解決方法を見つけることができませんでした。

 

今、そのときの悩みの大体のことが解決しています。

わたしは人生の攻略本にであったからです。

聖書は、人生の教科書とも呼ばれていますが、個人的には人生の攻略本だとも思っています。

 

なぜかというと、聖書で人生の問題が解けるからです。

攻略本には、ゲームの進め方が書いてありますが、聖書には、人生の生き方が書いてあります。

 

ゲームの攻略本も、詳しければ詳しいほど価値が高いですよね。

キャラクターやアイテムひとつひとつの特性、ダンジョンマップ、経緯やストーリー。

そのアイテムはどこでどうやって手に入れるのか。裏技はあるのか。

 

人生の攻略本なら、人生について詳しく書かれていなければ、使えません。

人間の構造について、この歴史について、この世界を創造した存在について。

やっていいことと悪いこと、人間が生まれた理由と生きる目的。

 

それが全て書かれている本が、聖書です。

 

普通の攻略本にも、3000円くらいするものがあります。中には5000円以上するものもあります。

そう考えると、3000円で購入できる人生の完全攻略本、とてもお得!

 

あのときゲームで失敗したときのことを思い出すと、

答えはわからないながらも切実に求めたから、神さまが与えてくださったのだと感じます。


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