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摂理の筑波大学生-キリスト教福音宣教会

歯医者さんでベートーベンの伝記を読んで泣きそうになった話


最近、歯医者さんに行きました。

わたしが小学生の頃からずーっと行き続けている歯医者さんです。

 

大抵の歯医者さんに行くと、マンガが置いてありますよね。

摂理に来る前は、その歯医者さんでドラゴンボールを全巻制覇したこともありました。

その日は、ベートーベンの伝記マンガが目に止まり、なんとなく読んでみました。

 

わたしの教会の牧師さんが、

「偉人の生涯からも悟れることがあるから、たまにドキュメンタリーの映像を見たりもするよ」

と前に話していたのを聞いて、

わたしもドキュメンタリーの映画が見たいな〜〜〜と願っていました。

 

しかし出不精なもので、なかなか映画館まで足を運べないでいましたが、

今思えば、マンガという形で神様が与えてくださったのかもしれないとおもいました。

 

私は小学生のころ、伝記ばかり読んでいました。

なぜかというと、小学校の図書館の本は、みんな汚かったから。

人気の小説やマンガはいつもボロボロでした。

でも、偉人の伝記や、大辞典はだれも読まないから、とってもきれいでした。

 

そのときは変に潔癖だったので、きれいな本である伝記ばかり読んでいました。

なつかしいなあと思いながら伝記を読んでみると、

おもったよりもベートーベンが苦労していて泣けました。

伝記の人物って大抵、悲しくなるほど苦労しています。

 

ベートーベンは耳が聞こえなくなった人だっけ、耳を切っちゃった人だっけ、とうろ覚えでしたが、

彼は音楽活動を続けながら、若くして耳が悪くなり始めた人でした。

耳を切った人はゴッホですね。

 

元々耳がめちゃくちゃよかったし、ピアノがめちゃくちゃうまかったし、めちゃくちゃ練習してきた人でしたが、

20代後半から耳が悪くなりはじめたことで、音楽家としての人生が終わった・・と

落胆していたけど方法を変えて作曲家や指揮者として活動し始めた人です。

<新しくやりなさい>という御言葉を実践してますね。

 

難聴が悪化して、本当に聞こえなくなってきたとき、

「もうだめだ死のう・・」とおもっていたけど、次の朝起きて外の景色を見て、

 

「めっちゃ自然きれいだし人生って最高!!」と立ち上がり、(マンガにはそんなかんじで描かれてた)

「目が見えるだけマシだ」と考え直した精神の強い人です。

<自己主管>と<落胆と自暴自棄>を捨てて、神様の考えを受けてますね。

 

「運命」と呼ばれる、現代でも有名な「交響曲第5番」も、耳が聞こえなくなってから書き上げたそうです。

今となっては彼の霊に聞かないとわからないけれど、

数々の逆境を乗り越えてきた彼にとっては感慨深い曲なのではないでしょうか。

何も知らずに「鼻から牛乳」と歌っていたことを切実に詫びたい。

2017.5.25修正

「鼻から牛乳」の替え歌は、バッハ作曲の「トッカータとフーガ 二短調」ですね。

これも含めて全ての作曲家たちに詫びたい。

 

自分が今まで積み上げてきたことが何度も崩れながらも、

方法を変えながら、自分のできることを最大限もがきながら

実践してきた彼の精神は大変すばらしいものだなとおもいました。

 

こういった精神は、先生にもあてはまる部分だなとおもいます。

成功した人の精神は、先生の御言葉につながるところがあります。

小学館さんとか集英社さんあたり、いつか先生の伝記出版の企画してくれないかなあと願います。

 

あまり関係ないけれど、ディアゴスティー二さんは

野心作とか御子愛の家の模型制作キットとか出してくだされば

摂理人は血眼でシリーズコンプリートするとおもいますので、ぜひご検討願います。

(野心作は、先生が作られた岩の造形作品。御子愛の家は、先生の故郷にある大きい建物。)

 

ベートーベンについて、wikipediaにはこうも書かれていました。

「茹でたてのマカロニにチーズを和えたものが大好物であった。」

なにそれめちゃくちゃおいしそう。

 


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