筑波大の現役&OBOGが、摂理の学生生活、普段は何をしているのか?素の自分を書いています。

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摂理の筑波大学生-キリスト教福音宣教会

カインの性格を最近の若者言葉で表現するとこうなる


聖書には、神様が嫌いな性格というものが出てきます。

カインの性格ともいうのですが、神様から見て、悪い性格のこと。

これを最近の若者が、自分のことだ・・!と実感しやすくするためには、どうしたらいいのか。

そうだ、彼らと同じ言葉を使えば、理解が深まるのでは。

 

とかおもったわけではなくて、

単純に今の言葉に言い換えることができるのかなあと気になって調べてみると、

御言葉にぴったりあてはまる若者たちの言葉を発見したのでご紹介します。

 

「血気」 → 「おこ」

もっとレベルの高い「激おこぷんぷん丸」や「ムカ着火ファイアー」と迷ったのですが、

真剣に考えているうち、そうではないと悟りました。

少しでも「おこ」ならば、それは神様から見たらよろしくないことなのです。

 

「寂しさ・愛の疎外感」 → 「エモい」

エモーショナルからきています。

「エモい」、調べても正直使い道よくわからなかった。

でも、寂しいって書いてあったので、正直「エモい」のだとおもう。

 

「落胆・自暴自棄」 → 「絶起」

絶望の起床。

一般的には、予定に間に合わないレベルの時間に起きてしまったときに用いるようですが、

摂理人は、人との約束よりも、神様との約束に「絶起」することが多いのではないでしょうか。

 

「心配」 → 「チキる」

チキンからきています。

怖気付いてやろうとしたことができないことです。

でも、神様と共にしないから「チキる」のです。

神様に心配をすべてゆだねてみましょう。

 

「高慢」 → 「ドヤる」

ドヤ顔になるの略。

全部、自分でやったとおもうから「ドヤる」のです。

本当は、神様が「ドヤる」べきなのに。

 

「怠惰」 → 「メンディー」

めんどうくさいという意味です。

説明書くの「メンディー」

 

「悪評」 → 「ディスる」

ディスリスペクトからきています。否定する、蔑めるという意味。

元々はヒップホッパーが使っていた言葉だそうです。

相手をディスるのがラップの魅力ともいわれています。

イエス様をかなりの勢いで「ディス」ったといわれるユダヤ人たち。

ラップを任せたらうまかったのかもしれないなとおもいました。

 

「むやみに判断する」 → 「ともちげ」

「と思ったけど、ちげーわ」の略です。

自分の考えでむやみに判断すると、「ともちげ」の連発に。

なんだか信用失くしそうですね。

 

「無関心」 → 「アウトオブ眼中」

最近の言葉というか、死語といわれているのですが、

「眼中にない」という意味です。

神様に対して「アウトオブ眼中」ってかなり失礼な響きですね。

 

若者言葉って、若者の心にぴったり合う言葉がどんどん作られていくようなイメージなのですが、

こういう言葉がたくさん生まれているということは、

若者たちは、こういう性格に悩んだり、そういう心情が特に目立って出てきたりするのかなとも感じます。

なんだか現代社会の状況も見えてきそうですね。

 

とりま、リアタイで主とテンアゲでがんばれば、引き上げはフルチャン!

神様ほんとだいすこ〜バイブス上がってきた!


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