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摂理の筑波大学生-キリスト教福音宣教会

摂理の牧師たちの巧妙な手口 -私が被害に遭った3人の人物-


摂理で過ごして早4年。
この摂理人生で、わたしは多くの牧師たちに騙されてきました。

騙す・・そう、詐欺です。

「貸します詐欺」「返します詐欺」「もうかります詐欺」
巷には多くの詐欺が存在します。

中でも、摂理の牧師たちが得意とする詐欺があります。
それは名付けるとするならば、

「締めくくります詐欺」です。

もう話すことはありません。すぐ終わる。最後に締めくくります。

何度聞いたかわかりません。
しかし、実際に話が終わるのは、そのような表現とはほど遠い時間。

わたしは摂理で何人もの、そのような悪事を働く牧師と出会ってきたのです。
今回、特に悪徳な3人の牧師を紹介します。

ケース1:S牧師

彼は本当に素晴らしい牧師です。

忙しくて御言葉をまとめる時間のない社会人に向けて、
いつも主日の御言葉を本当にわかりやすくまとめ、面白く伝えてくれます。

本当に素晴らしい人物ですが、いつもわたしたちのことを騙してきます。
彼が様々な教会に訪問するたび、いつも言う言葉があります。

「今日の御言葉は、本当に短いよ!なんと10分で終わる!もう、瞬間だよ」

わたしは初めてその言葉を聞いたとき、胸がときめきました。
なぜかというと、ものすごく疲れていたからです。

そのときS牧師は、一ヶ月分の主日の御言葉を端的にまとめて伝えてくださる予定でした。

主日の御言葉を1時間ほど聞いた、その数時間後に。

主日礼拝の後、疲れ切った頭で、さらに御言葉なんて聞けない・・
しかしせっかく御言葉がさらに聞ける機会、続けて聞くかどうするかと迷っていました。

10分!?1ヶ月分の御言葉が、10分で聞けるなんて・・これは聞くしかない・・!

10分。わたしは彼の言葉を信じました。

しかし、不思議なことに、あきらかに彼は10分以上話し続け、
時計は見ませんでしたが、体感では2時間くらいノンストップで話し続けているように感じました。

そしてしまいには、

「あと3分残ってますね。最後の3分でまとめていきます!」

と言いながら、また30分以上話したのです。

この人、御言葉以外の言葉、信用できねえ・・

と思いましたが、御言葉がめちゃめちゃ面白かったので、
10分だったのだと思うことにしました。

S牧師の行為、これは、「10分間でおわる詐欺」です。

ちなみに、「締めくくります詐欺」の中でも、すでに手口が多くの人にバレつつあります。

ケース2:T牧師

以前、わたしの教会に、Tという牧師がいました。

濃い、暑いと周囲から聞こえてくるような、大変熱心な青年でした。
個人的には、彼の熱弁力は自分にはない個性なので、尊敬しています。

彼はいつも、御言葉を語り始めると止まりませんでした。
長いときは、3時間ほども御言葉を宣べ伝え続けました(ふつうは30分程度で終わる内容)

そのように、話す力に長けた人物だったのです。

ある日のこと、
その日も彼は一人のメンバーと熱烈に語り尽くし、やっと別れようとするとき、

「最後に一つだけ」と話し始めました。

まあひとつだけなら聞こう、とそのメンバーは承諾しました。
しかしT牧師はなんと、「この話は3つポイントがあって」と続けたのです。

「1つ」かと思いきや、「3つ」に分裂しました。

そして彼は、「3つ」の話を熱烈に語り始めました。

「1」とはなんだったのか。

T牧師は、「1」を「3」に変えたのです。
それも、まさか「1」が「3」に変質しているとは考えもしないうちに・・

これは俗に言う、「最後にひとつだけ詐欺」です

「最後、いっこだけ!」と言いながら、3つも4つも話すのです。

過去、エジソンが言いました。「なぜ、1+1=2なのか?」と。
わたしは「1」が何かを知っていますが、その問いに対して、即座にはっきりと答えることはできません。

「1」

わたしが「1」について知っていることは、おそらく氷山の一角に違いないのでしょう。

わたしにとって「1」は「1」ですが、

きっとT牧師には、「1」が「3」なのです。

わたしたちは、「1」という聞き慣れた言葉に、
騙され続けているのかもしれません。

ケース3:J牧師

J牧師・・いわゆる、わたしたちの先生です。

まさか先生までもが・・しかし、どのように考えても矛盾が生じているのです。

彼が御言葉の説教をするとき、
「昨日は40分も話してしまった・・今日は短くしよう」などと言いながら、その日も40分話し、

「これから御言葉は20分で終えることにする」と言いながら、いつも1時間越えの御言葉を伝えてくださいます。

ある日は、「最後に締めくくります」と言いながら、そのあとまた1時間くらい御言葉が続きました。

もはやあるときの先生は、
(終わるはずだった)予定よりも、もう1時間過ぎてしまいました。わたしが30分で話を終えられるはずがない。と笑っていました。

ほほえましかったです!!!!

終わる時間を予告し、最後であることを提示しながらも
本当にその発言をしたのかも忘れてしまうくらいに、ガン無視で話し続ける恐るべき行為。

「10分で終わる詐欺」と「最後に一つだけ詐欺」の融合です。
「もはや終わりが予測できない詐欺」です。

摂理の牧師たち、どうしてこんなにも詐欺行為に走ってしまうのか。
あまりにも人を騙し続ける。

しかし牧師こそ、神様が人に与えたという良心に敏感なはず。
彼らは良心がいたむことはないのだろうか。

わたしはよくよく考え直したのです。

きっと、これは・・詐欺じゃない・・。

彼らは本当に10分で終わると思っているし、最後に一つだけ話そうと思っているに違いない。
しかし、「神様が」彼らを通してもっと多く話しているのだ。

そうだ、この時は、神様の時なのだ・・時は、誰にも止められない。
神様の「時」に合わせて行うしかない・・

単に「話が長い」と言って彼らの言葉を切り捨てれば、
神様の言葉を無視してしまうかもしれません。

神様の御言葉、自分の運命が左右される言葉です。
その一言の御言葉を聞くか聞かないか、従うか従わないかが、自分の生死を変えます(まじで)

そうなると文句なんか言ってられません。
こうして結局、最後まで話を聞いていくのです。

しかし、彼らの終わらない話を聞くたび、わたしはいつも心で叫び続けます。

さっきおわるって言ったやないか~~い


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