筑波大の現役&OBOGが、摂理の学生生活、普段は何をしているのか?素の自分を書いています。

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摂理の筑波大学生-キリスト教福音宣教会

春の訪れ


 

いろんなところで春が来たことを感じます。僕が一番「春が来たな」と感じるところは花が咲くこと。今朝自宅周りを散歩してきたのですが、様々な花が咲いていました。
梅

これは自宅前の家に咲いていました。何という名前なんでしょうか?わかる人は教えていただけるとありがたいです(^^;

梅2

やはり春といえば桜。今は五分咲きくらいでしょうか?うちの大学の入学式が始まるまでに満開になればいいですね。

種から始まって、芽が出て、成長し、様々な艱難や困難があっても、倒れず、成長した株だけが花を咲かして、実を結びます。

花が咲く時が、一番華やかで、輝く時だと思います。

でも、その時を迎えるには、冬の時期を乗り越えないといけません。

つらい時を乗り越えないといけません。

つらいとき、あきらめそうになった時、どれだけ未来を見て、希望をもって、歩を進めるか。

植物はどれだけ厳しい寒さでも全然「つらい」とか「苦しい」とかは言わないですよね。

不平不満を言わず、じっと我慢して、「その時」を待つ。

そして、自分の「時」が来たら、一気に花開く。

今までのつらかったこと、苦しかったこともすべて思いを込めて。

 

聖書で植物や花のことは人間についてたとえたものだ、と御言葉を教えてくれた先生は言っていたが、まさしくそうだと思います。

人生で大輪の「花」を咲かせるためには、その前に来る「冬のような時期」を乗り越えないといけないわけで。

乗り越えるのに、いろいろな助けを受けることもできるけれども、結局は「自分」が乗り越えないといけない。

人生で「花」を咲かせることができるかどうかは、「冬」を乗り越えられるかどうか。

うまくいかなかったりしたときにどれだけ自分をあきらめずに堆肥や水を上げられるか。

その過程はつらく、もがきの連続だけれども、そこを乗り越えると、自分の「時」が必ずめぐってくる。

今このブログを見ている人はどの「時」にいるでしょうか。

自分の人生、一度きりしかありません。だから、その一度きりの人生、どうせなら大輪の花を咲かせたいですね!

 

投稿者プロフィール

NORI
NORI
NORIと言います。
現在乗馬インストラクターという、世の中においても摂理においても結構珍しい仕事をしております。

あと、軽度の発達障害(ASD)持ってます。
そのため毎日生きるのに必死ですが、神様がいろいろ助けてくれるので何とかなってます(笑)

摂理人のリアルな生活や、信仰生活、発達障害とか、馬のこととか、思いついたときに書いていってます。

皆様気軽に立ち寄ってくださいね。

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