筑波大の現役&OBOGが、摂理の学生生活、普段は何をしているのか?素の自分を書いています。

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摂理の筑波大学生-キリスト教福音宣教会

塾に行きたい


少し前、学校の友だちの影響か、子供が塾に行きたいと言ってきた。

私は田舎育ちなので、首都圏の状況をほとんど知らず、家族で話しながらいくつか塾を回ってみる。

 

まずは、塾選び。5つほど候補を選び、いくつか実際に見たけど、子供が一番行きたいと言いだしたところは、ナンと一番難しいところ(おいおい…ʅ(◞‿◟)ʃ)。慎重派の私は徐々にペースを上げた方が良いかなと思っていたけど、妻は、どうせ変わるなら一気にと。ま、結果次第かな、御心のままに〜と思って祈っていたら、ギリギリ基準点をクリアしていた。(・・;)

石橋は叩いて渡らず叩き壊せ(渡る橋、ないじゃん…)と会社で教えて込まれた私だけど、塾側も大丈夫だと見込んでの設定だと肯定的にとらえて、そこに決定。最初の出発点が低いほど、達成したときのサクセスストーリーは魅力あるものになるので、応援していこう。

 

最近は、一人でも取り組み、書棚も自分で整理しながら、うまく適用しつつあるようだ。

分からないところは、私もネットでこっそりお勉強。つるかめ算とか、過不足算とか。_φ(・_・

国語は、学校が読書に親しむ工夫を色々と取り組んで下さっているので、本読み・物書きが大嫌いな私と大違い。読書のスピードや、書き取る力、創作の物語や漫画(だいたい野球もの…)に驚かされたり、百人一首でクラスチャンピオンを奪取したりとか、嫌いだった英語も知り合いの教室がきっかけで英検に合格したりとか、もう私の想像を超えてます。様々な環境や人を通して働きかけて、見せて下さる聖三位、流石です!

 

それにしても、子育ては色々学ぶことがある。

始まりや終わりに共に祈ることや対話を通して、要所で御言葉や天の働きと繋げてあげること。できなくても、思い通りにならなくても、カリカリしないで、いつも大らかに受け止めて、個性を生かしてあげること。成長の過程を共に楽しむことが、親には大切なんだと思う。あとは、親が教えたいと思いすぎるのも良くないみたい。神様もはらはらしながら人間をご覧になっていらっしゃるのだろうな。

 

親でも子でも、今までの世界観に満足せず、先入観や古い考えは崩さないと進歩はないもの。まさに、井の中の蛙・大海を知らず。拡大するなら、肉界の人間・霊界を知らず、と言ったところか。アンテナを高く張って、いつまでも感覚は鋭敏にしておきたいものだなぁと思う、今日この頃であります。

では、また。(^^)/


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