筑波大の現役&OBOGが、摂理の学生生活、普段は何をしているのか?素の自分を書いています。

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摂理の筑波大学生-キリスト教福音宣教会

初めからちゃんとやる


馬を自分の思った通りに動かすために必要なこと。

騎乗運動が終わった後に「しっかり動いてくれたな」と達成感を持つために必要なこと。

それは、「初め」にあります。

乗ってから「初めて」の指示を出す時。

馬が自分の期待通りに動いてくれるかどうかは、ここにかかっています。

 

私もよく上司にレッスンを見てもらうことがあるのですが、

やっぱり自分一人で乗っているのと、人に見てもらいながら乗るのとでは

全然自分自身の気の張り方が全然違うし

馬に求めることも自然とレベルの高いものになっていきます。

 

上司はだいたい、私が乗っている姿をじーっと見ていて、

ある程度したら「よし、じゃあ、もう少しやろうか」と言います。

そしてレッスンを見てもらうのですが、いつもその方はレッスン中に

「いいか、俺が見ていなくて、ひとりで乗っていてもそれくらい馬に(要求を)求めないといけないぞ」

言います。

 

馬の動きをもっと活発に。

もっと人の指示を聞いてくれるように。

もっと動きやすく、曲がりやすく。

 

そうしたことを私が乗った時に、馬にもっと求めないといけないのですが

やはり、一人で乗っているとどうしても

「まあ、こんくらいでもじゅうぶんかな」と思って、騎乗を切り上げてしまうことがありました。

そういうときって、大体馬の方もあまり動きがよくなり切れていない状態、中途半端な状態になってしまうことも多く

なんかモヤモヤした状態で終わっていました。

 

上司が見てくれるなら多少は挽回できますが

上司と騎乗時間が同じ時間帯なんてあまりないことと

彼自身も仕事の段取りがあるので

そういった「教えてもらう」機会なんて、思ったほどないし、挽回するチャンスもあまりありません。

やはり、「一人」で騎乗する時に、どれだけレッスンを見てもらうくらいに初めからちゃんと気を引き締めて、馬の動きにこだわれるかが、良い馬乗りとして重要な要素ではないでしょうか。

また、そうではなく「お客さん」の立場として、レッスンを受けている人たちも、同じことを言われるその前に初めからちゃんと行動できるかが、速く上達するために必要なことではないか、と思います。

 

最初からよくやって、続けてよくやってこそ、そのことが終わりになってもよくできている

最初はうまくできなくて、途中で挽回することもあるが、それはたまに「奇跡」でできる。初めからよくやって続けてよくやったら、終わりに行って完成する時もよくできている。

                           2018.2.19 摂理 明け方の御言葉

 

よくできるために必要なこと。それは「初めから」ちゃんとやること。最後までちゃんとやること。

馬に乗ることだけではなく、生活すべてに言えることだなあ、と思いました。

今後も騎乗する時には、この精神を忘れないようにしていきたいですね。

ぜひ馬乗りの皆様も、そうでない方も、実践あれ。

 

投稿者プロフィール

NORI
NORI
NORIと言います。
現在乗馬インストラクターという、世の中においても摂理においても結構珍しい仕事をしております。

あと、軽度の発達障害(ASD)持ってます。
そのため毎日生きるのに必死ですが、神様がいろいろ助けてくれるので何とかなってます(笑)

摂理人のリアルな生活や、信仰生活、発達障害とか、馬のこととか、思いついたときに書いていってます。

皆様気軽に立ち寄ってくださいね。

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