筑波大の現役&OBOGが、摂理の学生生活、普段は何をしているのか?素の自分を書いています。

menu

摂理の筑波大学生-キリスト教福音宣教会

筑波大学の卒業式が終わりました―支え


こんにちは。NORIです。

無事に筑波大学の卒業式が終わりました。

最初から最後まで、晴れた良い天気の中、式を行うことができました。

4年間を振り返ってみて、感じることは、「本当に摂理に出会うことができてよかった」ということでした。

大学の3年から御言葉を学ぶようになったんですが、当時は本当に心がボロボロの状態で、上手く感情を表現することができず、毎日生きている心地がしませんでした。

でも。

今日みんなと集まって写真を撮った時、心から笑えている自分がいることに気づきました。

「ああ、本当に御言葉で自分は変化できたんだな」

「自分は生きていて、良かった」

と感じました。

勉強で優秀な成績を修めることはできなかったけど

確かに、以前に比べて毎日を充実して生きている自分がいる。

心から笑うことができる。

心から楽しむことができる。

感謝することができる。

そしてなにより、神様の愛を感じることができる。

 

これらは自分の中にこれからずっと残るものだから

このような感情を持てるようになって幸せだと、

卒業式の日の間ずっと、心身ともに穏やかに、幸せに過ごすことができました。

 

僕が御言葉を聞き始めたきっかけは大学の先輩にゴスペルのコンサートに招待されたことでした。

もし、あの時に誘いを断っていたなら。

もし、御言葉を聞いていなかったら。今頃自分はどういう人生を歩んでいたのだろう。

それはもしもの話なので、考えるだけ野暮なのかもしれませんが、それでも考えてみると、やはり今日ほど充実した感情は感じなかったと思います。

 

聖書で神様のことを学び、

御言葉で神様の愛に触れ、

傷ついた心を癒され

時にはつらいこともあったけれども

それでも、いつも自分の隣にいて、支えてくれたのは

紛れもなく神様でした。

大学生活は、つらいことのほうが正直多くて

しんどかったけれども

それでもこうして最後に笑顔で締めくくることができたのは

御言葉で神様が導いてくださったからだと

切に感じます。

 

神様、ありがとう。

両親のもとに僕を産んでくれてありがとう。

大学で、摂理に出会わせてくれてありがとう。

あなたは僕の支えです。

僕がこれから歩む道は

決してほかの人に比べたら簡単な道ではないけれども

最後まであきらめず、希望をもって、歩んでいきます。

神様は僕を最も栄える道に導いてくださるはずだから。

神様、今までありがとう。

これからもよろしくお願いします。

 

 

 


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
当サイトの著作権について

関連記事

カレンダー

2018年2月
« 1月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728